店長ご挨拶

店長 倉谷 貴志(くらや たかし)

トレーナー、治療院院長、整体院院長を経て、治療やトレーニング以外にメンタル、古武術、食事療法、断食療法を学び、オリジナルの整体、トレーニング、健康法を確立し2010年1月にAXISをオープン。 トレーニング、骨格矯正だけではなく生活習慣、食事療法、健康法などにより、お体を根本から改善する指導法、理論、分かりやすい説明には定評がある。

バラストストレッチ法 開発の経緯

■改善すべきは、身体自身!

私は学生時代、スポーツ上の実力の差は筋肉の差と考え熱心にウエイトトレーニングをし、鍛えて筋肉やパワーなどを必死に身に着けてきました。その一方で、動き、キレ、スピードは、上がるどころか逆に落ちてしまい、故障も増え、『こんなに頑張っているのに何故?』という疑問が常に頭の中にあるという矛盾を抱えておりました。

自分なりに調べたりトレーニング方法を変えたりと色々と努力してみたものの結果を出せず悩んでいたところ、幸運にも武術の達人、動作と運動科学の有名大学教授、動作改善のトップトレーナー、トップアスリートを診ている鍼の先生、脳科学の第一人者、気功師など各分野のトップクラスの先生に師事するチャンスに恵まれました。そして、そうした超一流の先生方達の理論・指導の元、改善しなければならないのは、『トレーニング方法』ではなく、『自分自身の身体の欠点』である事が分かってきたのです。

その欠点とは
①体幹の筋肉が固く、動かなかった ②腿の裏、内側が固かった ③体が歪んでいた この3点でした。

この3点を改善するトレーニングを重ねた結果、ウエイトトレーニングを熱心に行っていた20代より、飛躍的に身体が軽く、キレやパワーも増しました。さらに続ける事により、内臓も当時より遥かに調子が良く、視力も上がっております。

その後、学び得た知識や、整体、修正体操、ストレッチ、指圧マッサージ、カイロプラクティックを学び経験した事を基に、1994年からアスリート・モデルのプライベートトレーナーを行いつつ、健康指導者としてだけではなく、小学生から80代の方まで老若男女問わず、お身体の改善のお手伝いをさせていただいております。その16年間の知識と経験を基にした現在の当店オリジナルのバラストマシーンを用いたストレッチントレーニングは、2007年に完成し、更に今も改良を加えております。

受けられた方からは、腰痛、肩こりが消えた、便秘が改善された、精神的に強くなった、競技能力が上がったなど多数の喜びの声を聞かせていただいております。更に多くの方にストレッチの効果を体感していただきたく2010年1月に『バラスト伸体塾アクシス』をオープンしました。

スタッフ

得田 良信(とくだ よしのぶ)

■陸上日本代表候補

中学時代から約20年間競技を続けていました。当初は都大会で入賞できるかできないかの選手でしたが、幸運にも名高い指導者の下で様々なトレーニングを行う事ができ、最終的には日本代表候補にもなる事ができました。当時を振り返れば、「体・骨格の使い方」ではなく、技術の追求が先行していたかのようにも思えてきます。
国内外問わずトップ選手・チームの練習方法を取り入れた事によって技術の向上はありましたが、それに伴っての大幅な記録更新は見られませんでした。その要因としては練習・技術の本質を理解できなかった事だと感じております。

■AXIS式で体重-6kg、体脂肪-4%

そしてAXIS式トレーニングと健康法によってメンタルの向上、内臓疲労の軽減・改善もあり、より「体・骨格」が使えるようになり、以前の技術が表面上ではなく根本的に理解できるようになり更なる記録・動作の向上にもつながっております。引退後も現役時代とほとんど変わらないスタイルでしたが、健康法のおかげにより20日間で体重6kg・体脂肪4%も落ちて、試合期さながらのスタイルと感覚を維持できております。
歪みがある体ではでは効率よく「体・骨格」を動かす事は難しいと思います。健康な体があってこその競技力だと思いませんか?誰もが本来の歪みのない「体・骨格」を身につける事ができれば、日常生活の行動から競技にわたる動作のひとつひとつに驚きが隠せないほど、体が軽く、疲労もしにくい体になっていきます。ですからこの「体・骨格」を身につければ、現状の体力・技術でも大幅にパフォーマンスの向上につながるはずです。

■自信を持ってお勧め

ジュニアからトップ選手までの指導・育成に携わらせて頂くこともありますが、その選手たちからも体質・動作改善が見られた、またその保護者の方からも食生活が変わり健康的になった・メンタルも変わったなどのお声を頂いております。表面上ではなく根本から「体・骨格」を変えたい人、更なる記録の向上を目指す人にも、私が確信を持ってAXIS式トレーニング・健康法をお勧め致します。

このページのトップへ