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正しく立つ
皆さんは、正しい立ち方をしていますか?
正しく立っている時の感覚をチェックしてみましょう。
- アゴの力を抜く
- 肋骨を上げる
- 肩甲骨を落とす
- 肋骨を上げる
- 腿の裏側の上部に寄りかかる
- 腿の内側上部を内側に捻る
- 膝の力を抜く
- 内くるぶしに乗る
これらが正しく立つ際のポイントになります。全部意識するのではなく、どれかひとつをしっかり意識できれば上記のポイントは全て整います。
そして正しく立てると
- 立っていても脚が疲れず、むしろ立っているのが気持ちいい
- 何時間でも立っていられる
- 歩くのが気持ちよくなる
- 首が楽
- 胸が広がる
- 呼吸が楽
- 股関節に乗っている感じがする
- 腿の裏側の付け根(最上部)に寄りかかっている感じがする
- 脚の内側に重心が寄る
- 360度どの方向に力まずスーッと動ける
このような感覚があります。もしこれらを感じられないとしたら、立ち方がずれてしまっている証拠です。つまり、『筋肉の凝り』により真っ直ぐ立つ姿勢が取れなくなってしまっていると言えるでしょう。
人間の身体は、本来正しい立ち方さえすれば、立っている事自体が気持ち良くなり、何時間でも立っている事が出来るのです。
<歪みの原因となる立ちかたを治す>
ほとんどの方が出来る、即効で出来る正しいたち方をご説明いたします。肋骨をなるべく高く上げて上へ上へ上げる感じで20回位ゆすってみて下さい。その後肋骨をそーっと降ろして下さい。肋骨を丁寧に置く感じです。肩も丁寧に降ろして、これで再度立ち方を確認してみて下さい。フワーッと立つ感覚、もしくは宙に浮いているかのような感覚になると思います。この立ち方でどなたかに脇の下を持って上に持ち上げてもらって下さい。真っ直ぐに正しく立てているので当然持ち上がらないはずです。これが正しい楽な立ち方です。もしこの感覚が感じられないならば、肩の力、全身の力を抜いてください。力を抜いても感じ取れないようであれば、その歪みは相当強く奥深いものであると考えられます。
しかしながら、そうした歪みは、筋肉の凝りによりずれてしまっているだけのことですから、当店オリジナルのバラストストレッチを取り入れた次のトレーニングで改善します。
- 肩甲骨を天使の羽のようにするトレーニング
- 腿の裏の筋肉ハムストリングスの最上部のストレッチ
- 腿の内側の筋肉の内転筋のストレッチ
- お尻の筋肉を柔らかくするストレッチ
- 胸を開くスクワットや歩行
等を行い、肋骨を上げ凝りを取り去れば、『何歳になってもお身体を根本から変える事が可能』なのです。