自分の身体の声に耳を傾けてみましょう!

<身体にいいこととは?>

コロンビア大学の医学博士でありニューヨーク心臓病研究の所長大村恵昭先生は、シンプル且つ明快な検査方法を発明しています。手の指と指を合わせた状態で、体が欲しているものに触れると指に力が入り、逆にそれが体によくないものだと指に全く力が入らないというものです。このテストでは、驚くことにカメラにも写らないガンまで分かると言われています。

例えば、農薬の入ったキャベツをさわると力が入らないが無農薬だと力が入る。またペットボトルに入っている体にいい天然水を触ると指に力が入るが、ペットボトル部分を触ると力が入らない、体にいいものに出会うとツボが開き呼吸が深くなるなど、体は自分の体に良いものを、自分が思っている以上によく分かっているということです。

試しに、まず最初に右手の薬指と親指をくっつけて、どなたかに指をどこまで力を入れると外れるか確認してもらってください。その後、左手にタバコをもってもう一度確認してみてください。見事に力が入らなかったはずです。これは何を物語っているのでしょうか?答えは簡単です。タバコが体に悪いという事を身体が分かっているということの証拠です。

なぜ、身体の声を聞き間違えるのか?

では、体の声を聞き、「肉が大好き」「お酒が大好き」というその声に従い、食べたり飲んでいる人が体を壊すのはなぜなのでしょう?

  • 現代人は昔の人に比べて体を使うことが少ない
  • 体の歪みが強い
  • 過食、栄養価不足の食事により内臓が疲れ、筋肉が固いので体の声が聞きづらい。又、間違った声が出やすい

以上が大きな原因です。つまり身体が歪んだ状態でその声を聞いて行動を起こしているので体に不調が出るのです。

身体の脳を活かそう!

世界的な有名なメンタルトレーナー、インナーガルウェイは、『頭脳より身体の脳の方が賢い。』そして、『身体の脳の邪魔をするのは、頭の脳からの指令だ』と言っております。

ある有名なピアニストは即興で弾く時頭を空にするなど、アスリート、芸術家、音楽家、職人、料理人など超一流と言われている方たちはみな身体の感覚をとても重視されています。

アメリカの生理学者ベンジャミン・リベット博士も『人は行動するのに0,2秒かかる。そして行動したと自覚するのに0,3秒かかる。計0、5秒経ってから行動を認識する。』と言っています。

つまり自分が行動を起こそうそうとする前に、無意識下の脳で行動を起こすための準備が始められているという事です。つまり、頭より早く、先に、身体は全てを分かっているということではないでしょうか?身体を信じ、身体の声を聞き、身体中心で生きる事が大事なのです。

皆様にも、なぜか分からないけど上手くいったとか、切羽詰まってがむしゃらにやったら上手くいったなどの経験はないでしょうか?誰にでもあると思います。つまりこれが頭ではなく身体で考えたという事なのです。

【身体の声を聞きやすくするには】

  • 身体の歪みを取る
  • 筋肉を柔らかくする
  • 酵素を取る

身体の正しい声を聞く為には、身体の歪みをとり正しい姿勢をとる事が必要不可欠です。又、筋肉に力が入っていると、人は鈍感になってしまうので筋肉を柔らかくする事も大事です。そして、食べたものは腸が吸収して血を作ることから、腸が全てと言っても過言ではなく、その腸をきれいにするために酵素を取る事も必要です。

他にも気功や太極拳、メンタルトレーニングや瞑想、ヨガなどいろいろな方法がありますが、当店は身体の感覚を起こすのにストレッチと酵素摂取が一番有効だと考えています。

なぜならストレッチには・感覚を鋭くする・筋肉を柔らくする・歪みを取る・呼吸を深くする・リラックス効果・内臓の活性化・能力開発など上げればきりがないほど、素晴らしい効果がたくさんあります。よって当店はストレッチがすべてと考えて伸体塾という名前が付いております。

このページのトップへ